2007年08月19日

なんだか5式戦をあげてから、どえらい時間が経ってしまいましたが、ようやく完成しましたKI−46。

戦闘機シリーズのつもりがつい手をだしてしまったのが運の尽き。

おまけにハセガワのプラ質にちょっと慣れてきたところに、アリイの激ヤワなプラは扱い難いことこの上ないです。

パーツの合い自体も泣けるような状況で組むごとに盛大な段差と穴。パテと瞬着大量動員です。

おまけにプラ材の柔らかさのせいか、流し込み接着剤には負けてどろどろに溶けてしまうわ、固定のためにクリップで挟んだらそこだけ凹むわ歪むわ。

一工程ごとにパーツの修復と表面処理の地獄に落ちていました・・・。

 

完全素組のお気楽モデリングには、ちと厳しいチョイスをしてしまったものだと後悔しきりです(^^)

んー、でもやっぱりこの子の流線型はスマートでカッコいいですっ

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2007年07月31日

五式戦まで行ったところで、今度は一式戦か97戦を・・・

と思っていたところ、近所の模型屋さんでは発見することができず、「陸軍戦闘機」シリーズは一休み。

 

とはいえ、まだ陸軍機用の塗料があるので、ここで海軍戦闘機シリーズに行くのは勿体無い(笑)

・・・ってことで、次回作はこれにしてみました。

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陸軍の誇る韋駄天野郎、「百式司令部偵察機3型」。
新司偵はやっぱり流線型の3型がかっこいいよねと。

初の双発機ってことで、ちょいと楽しみです(^^)

 

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2007年07月15日

キ61三式戦闘機にちょっと後れて、キ100 五式戦闘機の完成です。

三式戦は液冷エンジン、五式戦は空冷エンジンというだけで胴体や翼は全て同一のものなのですが、雰囲気がまったく違います。

もともと液冷エンジンの供給が間に合わずに首無し状態でたまる一方だった三式戦の救済策として、急遽改造された五式戦ですが、結果としてはこれが見事に当たり。

信頼性の高いエンジンに支えられた高稼働率に加え、本来の主力ともいえる四式戦を上回るスペックをたたき出したこの機体は大戦末期唯一の成功作といえるのかもしれません。、

個人的にはエンジンから胴体の絞込みにかけてのラインが綺麗(洗練されているという意味ではなく)な五式戦が好みですねぇ(^^)。

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最後は兄弟、飛燕とのツーショット。印象がまるで違いますね。

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2007年07月11日

キ100と同時進行で進めていたキ61ですが、梅雨の晴れ間をぬってこちらだけ完成させてしまいました。

あいかわらずの完全素組み、筆塗りです(^^)。

塗料の濃度の感覚が掴めてきたようで、だいぶ筆ムラがマシにはなってきました。

この調子で、キ100も仕上げてしまいたいと思います。

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posted by 瑞枝 悠 at 12:09 | 福岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル
2007年06月19日

1週間近く、塗装したままで放置していた陸軍四式戦闘機ですが、ようやくデカールを貼って完成させました。

が、このデカール、薄くてブツブツ千切れるわ、糊が弱くてはがれてくるわで大変です。

あとでトップコートでも仕入れてきて吹いておかないとあっという間にベロベロになってしまいそう・・・。

ちなみに右の20粍機関砲は、娘の攻撃に遭いへし折られてしまいました(涙)。そのうち真鍮パイプででも復活させる予定。

次は三式戦「飛燕」I型丁にとりかかります。

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posted by 瑞枝 悠 at 13:09 | 福岡 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | プラモデル
2007年06月15日
鍾馗の次は、キ61かキ100かどっちにしようといいながら、組んだのはキ84でした(^^)

凸モールドをもうすこし上手に組めるように練習しなきゃということでのチョイス。
相変わらずの完全素組みです。

塗装は前回の反省から、リターダー大量投入で筆ムラを防止…のはずだったのですが、薄くなりすぎて6回以上重ね塗りする羽目に(T_T)

そのくせ筆ムラは思いきりでてしまっているし…。まだまだです。

あとはデカール貼りのみですが、日の丸しょってないだけで、絵的に全然しまりませんねぇ。
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posted by 瑞枝 悠 at 23:51 | 福岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル
2007年06月05日

二式単戦の完成に気を良くして、早速次にとりかかりました。

今度はもう少し上手に作れると良いのですが(^^)

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posted by 瑞枝 悠 at 13:17 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル
2007年06月03日

その名は鍾馗。

士の字にしてから、かれこれ2年ちかく放置していました(^^;

とりあえず、形にすることを目標にいそいそと作業再開。

筆塗りムラが思いきり汚かったりしますが、すごく楽しんで作れました。

古いキットの素組でも、十分にこの子のイメージがあって満足です。


次は三式戦にしようか五式戦にしようか、プチ悩み中(^_^)

 

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2006年03月03日

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昨年秋の発売という情報から、延びに延びて半ば都市伝説のようになっていたエアフィックスのTSR2。

本国ではいよいよ出荷がはじまったようです。

72とはいえ、機体が大きいものですから、箱の大きいこと大きいこと。
考えてみたら、全長38センチを超えるキットですから当然なのかも。

テストショットの写真も出始めていたりして、いやが上にも期待が高まります。

http://airfix.com/cs/news_tsr2_Yeovilton.aspx

でも、限定10000個。

日本にいくつ入ってくるのかわかりませんが、福岡で手にはいるか不安です。

通信販売とかできるのかなぁ・・・

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2005年10月24日
先に接着しておいた胴体が乾いたので、ひたすら合わせ目消しと、消えたモールドの彫りなおしをやりました。

接着剤が多すぎたのか、垂直尾翼の部分ではみ出して溶けてしまったので、ここは一度削り取って処理&彫りなおし必須です(涙)

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・・・初心者にはよくあることです、気にせず進めちゃいましょう(涙)


ある程度、合わせ目の処理が終わったので、そのまま主翼の取り付けに移ります。
これがまた合いが悪いです。主翼同士もそうですが、胴体との部分には盛大に段差ができそうなので、事前に削り合わせられるところはやってしまって、あとはパテとヤスリにまみれることになりそうです。

とりあえず、接着した現状は、次のとおり。ひたすら乾燥を待ちます。
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posted by 瑞枝 悠 at 00:00 | 埼玉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル
2005年10月20日
道具も、塗料もそろって、ひさしぶりの模型再開です。

一式戦もあるのに、なぜか作り始めたのは二式単戦・・・。

以前は「隼」「飛燕」「疾風」の陰に隠れて、あまり目立たなかったせいか私自身も詳しいところは知らない飛行機でした。

しかし、今回「陸軍戦闘機を揃えよう」と買い集め、資料(「世界の傑作機」シリーズ)などを見ているうちにすごく好きになってしまった機体でもあります。

爆撃機迎撃にのみ特化した仕様を満たすために積んだ大型エンジン、そのために日本機らしくない頭でっかちなフォルムとバランス。

同様な使命を与えられた海軍機「雷電」とは設計のアプローチの違いから、外観はまったく異なるものの、「乗りにくい、扱いにくい」と酷評されるところは共通していたりするあたりが興味をそそります。

格闘戦に特化した当時の日本機パイロット、戦闘機群の中で不幸な待遇をうけつつも、けなげに飛ぶイメージが印象深いのかもしれません。

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模型の方はかなり古いもので(インストの印刷は1987年となっています)、全面スジ彫りではあるものの、ゲート部分はパーツにまで進出していて、部品ごとのゲート処理が必須です。

また仮組みしたところ、翼と胴体の合いがかなり悪いので、ここはパテや瞬着での穴埋め作業がかなり難儀しそうな感じでした。

・・・プラモデル復帰1作目には難しい物を選んでしまったかと、ちょっと後悔中(^^)


まぁ、お手軽製作で「素組みでいこう」と決めていますから、そこら辺は適度に抜いていきます。

今日はとりあえず、胴体内部・コックピット(ただのバスタブ・・・)の塗装と各部品のゲート処理までで終了。

のんびりやっていきましょう。
posted by 瑞枝 悠 at 00:00 | 埼玉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル
2005年10月14日
コンビニ売りの食玩がすごいことになっているので、チェックを欠かすことができないのですが、今日近所のミニストップでようやく発見しました。

ヘリボーンコレクション2!

第1弾の時も、そのクオリティにびっくりして思わず大人買いしてしまったので、今回も期待大です。
早速、SH60を確保し、開封。

出てきたのは、期待していた海上自衛隊塗装ではなく、米海軍仕様でした。

が、相変わらずそのクオリティはたいしたものです。機首と胴体が別パーツで組み立て時にコックピットの座席を組み込むところなんか、「そこまでするか?」状態。

おまけに窓は透明パーツで上側窓にいたっては、アンチグレアのクリアーグリーンで塗り分けられています。



唯一の難点はデカールの質がイマイチ・・・な所ですが、考えてみればコンビニで売られている300円の食玩。デカールついている方が不思議でした(^^)

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これは、他の機種も期待できるので、発見次第確保に努めようと思います。
posted by 瑞枝 悠 at 22:21 | 埼玉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル
2005年10月03日
キャラクターモデルと違って飛行機模型は「組む前に塗る」部分が多くて、慌てて模型屋に行きました。

ちょこちょこ買っていっても仕方がないので、とりあえず手元にある5機分で必要な色をすべてピックアップしてまとめ買いです。

匂いなどを考えるとグンゼの水性ホビーカラーが良いのですが、やはり塗色のラインナップを考えるとクレオスのMr.カラーが良さそうです。

しかし、この10数年の間にずいぶんとカラーが増えました。FSカラーとかこんなにあったっけ?と思いながら、模型屋さんで見るだけでも楽しいです。

とりあえず、日本陸軍機に必要な色に限定して25色ほどをチョイスし、筆数本と塗料皿、リターダーに薄め液を購入しました。

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本当はエアブラシもコンプレッサー込みで欲しいのですが、さすがに金額が大きいのですぐには買えません。

しばらくの間は、練習も兼ねて「筆塗り」一本でがんばっていく予定です。

posted by 瑞枝 悠 at 22:23 | 埼玉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル
2005年10月01日
10数年ぶりに、プラモデルを作り始めました。

絵を描くのをやめたら、どうも手がさびしくて「何か」を作りたくなったのです。

高校生のころまでは、模型少年でかなり作っていましたし、毎月ホビージャパンやモデルグラフィックスを愛読していたので、根っこはあるわけです。

家庭もちで小遣い制のお父さんとしては、「お金があまりかからず、時間がかかる」趣味というのはある種理想的なわけで、そういう意味では模型は初期投資さえ済んでしまえば、あとは非常に安くつきます。

飛行機のプラモデルを一機買ってもナナニイなら2000円は超えませんし、完成まで数週間はゆうに遊べます。パチンコで2000円なんてものの数分ですから、比較にならないほどコストパフォーマンスは高いです。

早速、近所の模型屋に行き、工具を揃えます。

当面必要そうなものをと、ニッパー、デザインナイフ、金属ヤスリ各種、耐水ペーパー、Pカッター、ケガキ針にピンセットを購入。そうそう、パテと接着剤(通常・流し込み・瞬着)も忘れずに・・・。

これだけ買っても5000円にもなりません。あぁなんて経済的。

肝心の模型の方は、ブランクもあるし練習も兼ねてということで、安価な(古い)モデルをチョイス。

日本陸軍戦闘機をナナニイで揃えようと、一式戦から四式戦までをまとめ買いしちゃいました。

・・・この4機だけでも楽に数ヶ月は遊べることでしょう。

とりあえず、インストを眺めてイメージトレーニングに励んでいます(^^)
posted by 瑞枝 悠 at 20:21 | 埼玉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | プラモデル
2005年09月22日
出勤途中に立ち寄った模型店で、ファインモールドの「1/72 陸軍五式戦闘機」をみつけ、早速保護しました♪

ファストバックタイプの第244戦隊仕様で限定版だそうです。


体調のこともあるので、とりあえずはパッケージを眺めて楽しむことにしておきます(^^)
posted by 瑞枝 悠 at 00:00 | 埼玉 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル

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